FEATURE.04グループ会社管理
グループ各社の資金繰りに加え、連結合算もワンクリックで把握。
グループ全体の余剰資金を活かして、各社間の資金移動を判断できます。
ISSUES
資金繰り管理における課題
フォーマットも
更新時期もバラバラで、
正確に連結できない
各社が異なるExcelフォーマット・異なるタイミングで資金繰り表を更新しているため、粒度や鮮度の揃わない数字を連結せざるを得ない。
グループ連結の集計に
追われる
グループ全体の資金繰りを把握するために、各社から集めたExcelを突き合わせて連結し直す作業が発生している。
グループ全体の資金配分を最適化しづらい
グループ連結と各社の資金状況を同じ画面で見渡せないため、どの会社に余剰や不足があるかを踏まえた、合理的な資金配分の判断がしづらい。
BENEFITS
グループ会社管理で実現できること
グループ連結の資金繰り集計を自動化
各社の資金繰りデータを自動で連結し、グループ全体の資金繰りが手作業なしでまとまります。集計後の検算やミスチェックに割いていた時間も削減できます。
- 各社からExcelが揃うまで連結作業を開始できない…
- 集計が終わったあとも、数字のズレを追いかけるのに半日以上かかることがある…
- 各社の資金繰りデータから、日次・月次のグループ連結資金繰りが自動でまとまる
- 各社の資金繰りが口座・外部システム連携で最新化されているため、最新の数字で連結結果を確認できる
各社の資金ポジションを可視化し、不要な借入を抑制
各社の現預金残高と将来の見通しをグループ連結で一覧表示。どの会社にいつ余剰が生まれ、どの会社で不足が見込まれるかを早期に把握し、グループ内で資金を融通し合うことで、不要な借入を抑制できます。
- 各社の数字が出揃った頃には、資金不足のタイミングを過ぎていることがある…
- 余剰がある会社の存在に後から気付き、その時にはすでに別会社が借入を実行していた…
- 各社の現預金残高と将来見通しを同じ画面で確認し、グループ内資金の融通を判断できる
- 不要な外部調達を減らし、利息・手数料負担の圧縮につながる
DETAIL
主な機能
会社別に
ユーザー権限を設定
各社の担当者には自社データのみ、本社にはグループ全体の編集・閲覧権限を付与。役割に応じたアクセス範囲を会社単位で制御できます。
会社別とグループ連結を
ワンクリックで切替表示
同じ資金繰りデータを「会社別」と「グループ連結」でワンクリック切替。各社単体と全体の数字を、同じ画面で比較しながら確認できます。
Q&A
よくあるご質問
お客様からいただくご質問と
回答をまとめました。
Q1
何社まで管理できますか
Q2
各社のデータはどのように連携しますか
Q3
各社・グループ全体の権限管理はできますか
Q4
導入時の各社データ移行はどう進めますか