FEATURE.01銀行口座・システム連携
銀行口座・会計ソフト・請求書サービス・債権債務管理システムなどと自動連携。
資金繰り表の作成・更新を自動化し、正確な資金状況をいつでも把握できます。
ISSUES
資金繰り管理における課題
資金繰り表の更新の手間
複数の銀行口座にログインし、残高および入出金明細を目視またはCSVで取得。Excelへの集計・転記作業に、日々相応の工数を割いている。
数字の不正確さ
行挿入でズレる参照範囲、気づかない数式の破損、転記ミス。Excelで管理している限り、数字の正確さを保つのは難しい。
リアルタイム性の欠如
各データを取得してExcel等へ転記する運用では、集計に時間を要し最新値が見えない。経営会議や投資判断等の場面で、即時に数字を提示できない。
BENEFITS
銀行口座・システム連携で実現できること
資金繰りの更新作業に追われず、本来の業務に集中できる
銀行口座・会計ソフト・請求書サービス・債権債務管理システムなどと自動連携。
実績・見込が自動で資金繰り表に反映され、手作業による更新は不要になります。
- 複数の銀行口座にログインし、残高や入出金明細を取得している…
- 請求書サービスや債権債務管理システムから、確定済みの入出金予定を集めている…
- 取得したデータをExcel資金繰り表に、手作業で転記している…
- 更新作業がなくなり、いつ見ても最新の資金状況になっている
- 資金調達の交渉準備や月次の予実分析など、本来注力したい業務に集中できる
資金繰り表の正確性に、確信を持てる
行追加による参照範囲のズレ、更新時の数式破損、見落とされる転記ミス。
手作業による不確実性を排除し、数値の正確性を継続的に担保できます。
- 経営会議や金融機関への提出前に、毎回検算している…
- 提出した後で誤りに気づき、訂正連絡をしたことがある…
- 転記ミスや数式破損を気にせず、数字を信頼できる
- 社長・経理・金融機関の誰もが、同じ数字でぶれない議論ができる
最新の資金状況を、いつでも把握できる
経営層からの照会、銀行交渉、支払い調整。最新の数値が求められるあらゆる局面で、その時点の残高と着地見通しを即座に確認できます。
- 銀行口座やシステム等からの
データ取得・転記が追いつかず、資金繰り表が最新の状態になっていない… - 最新の数字が手元にないため、
意思決定が感覚頼りになっている…
- 今の残高も、数ヶ月先の
資金見通しも確認できる - 資金が足りるか、借りるべきか、支払調整すべきか、数字を見て即断できる
DETAIL
主な機能
資金繰り実績を
リアルタイムで自動作成
メガバンク・地方銀行・信用金庫・信用組合などの口座と連携。残高・入出金明細を自動取得することで、資金繰り実績がリアルタイムで自動作成されます。
資金繰り見込みを
自動作成
主な会計ソフト・請求書サービス・債権債務管理システム等と連携。請求・支払予定を自動で取り込むことで、資金繰り見込みが自動作成されます。
AIが入出金データの
科目を自動で分類
AIが入出金データの科目を自動で分類。売上・借入・経費など、科目を推定するため、確認・修正のみで一括登録できます。
INTEGRATIONS
銀行口座・会計ソフト・請求書サービス
債権債務管理システムまで、幅広く対応
各種システムと連携することで、実績・見込み・計画のデータを自動で取り込みます。
対応金融機関(一部)
他1,000以上の金融機関に対応しています
対応会計ソフト・ERP・販売管理・請求書サービス・債権債務管理システム(一部)
Q&A
よくあるご質問
お客様からいただくご質問と
回答をまとめました。
Q1
データの取得頻度はどのくらいですか
Q2
既存のExcel資金繰り表からの移行はどう行いますか
Q3
連携の設定にはどのくらい時間がかかりますか
Q4
銀行口座データのセキュリティはどう確保されていますか
Q5
連携できない金融機関がある場合はどうすればよいですか
Q6
残高不足の事前察知はできますか