ISSUES
資金繰り管理における課題
複数口座管理の限界
銀行・口座ごとに残高確認とCSV出力を繰り返し、関数で統合する手作業に時間を要する。口座が増えるほど集計負荷が膨らみ、経理業務を圧迫する。
支払い・返済の遅延リスク
出金口座の残高低下を見落とし、取引先への支払い、融資返済、各種引き落としが期日どおりに実行できなくなる。
資金移動・借入判断の
精度低下
本来は数値に基づくべき口座間の資金移動・借入・銀行交渉が、感覚頼みのまま行われる結果、必要のない借入や、活用しきれない余剰資金が発生する。
BENEFITS
キャッシュポジションで実現できること
口座別の残高推移を、一画面で把握できる
銀行口座と連携することで、各口座の残高推移を一画面で自動表示。さらに請求書サービスや債権債務管理システムと連携することで、将来の入出金見込みを加味した推移まで、口座単位で確認できます。
- 口座ごとの残高推移を一覧化するのに大きな手間がかかる…
- 口座ごとの入出金予定がバラバラに管理されている⋯
- 連携した銀行口座の残高推移が、一画面で表示される
- 請求書サービス・債権債務管理システムの入出金予定が、各口座の将来残高推移に自動で反映される
残高不足の予兆を、自動アラートで察知できる
各口座に下限残高と確認期間を設定すると、実績残高と予定残高の両方を継続的にチェック。残高不足の見込みを、メール通知で先回りして察知できます。
- 見落とし、残高不足により引落が出来なかったことがある…
- どの口座がいつ不足するか、把握しきれていない…
- 残高不足により支払・引き落と不能になる前に、資金移動の判断ができる
- 複数のインターネットバンキングにログインして残高を確認する手間がなくなる
口座間の資金移動を、根拠を持って判断できる
余剰のある口座、不足が見込まれる口座を数値で特定。「どの口座から、いつ、いくら」動かすべきかを、根拠を持って判断できる状態になります。
- 口座間の資金移動のタイミングを、感覚や経験で判断している…
- どの口座にいくら動かすべきかの根拠が、数値で示せていない…
- 余剰資金がある口座から残高不足になる口座への資金移動を、最適なタイミングで実行できる
- 残高不足になる前に、必要な資金を必要な口座に集約できる
DATA SOURCES
資金繰りの実績と見込みを、
自動でひとつの残高推移に統合
銀行口座から実績残高を、会計ソフト・ERP・請求書サービス・債権債務管理システムなどから
入出金予定を自動で取り込み、口座別と全体合算の両方で可視化します。
実績残高を自動反映
入出金予定を自動反映
DETAIL
主な機能
残高推移をグラフで可視化
銀行口座と連携するだけで、日々の残高推移がグラフで可視化されます。入金・出金見込みを踏まえた将来残高推移も同様に可視化されます。
全口座合算・口座別の残高推移を一覧表示
全口座を合算した残高、及び口座別の残高推移を日次で可視化します。各口座での入出金見込みを織り込んだ将来残高も可視化されることで、口座間の資金移動判断が容易になります。
残高不足を事前にアラート
任意の口座に下限残高を設定することが出来ます。同口座の残高推移が下限残高を下回る可能性を検知するとアラートメールが届きます。
日々の入金・出金明細も一覧で表示
各日の残高をクリックすると該当日に発生した・予定している入金・出金明細も一覧で表示します。残高の推移だけでなく、その根拠も即座に確認することが可能です。
Q&A
よくあるご質問
お客様からいただくご質問と
回答をまとめました。
Q1
残高アラート機能はどのように使いますか
Q2
何口座まで管理できますか
Q3
グループ会社・複数法人の残高もまとめて見られますか
Q4
見込み残高はどのように計算されますか
Q5
残高推移データをExcelに出力できますか