FEATURE.03事業計画(P/L)インポート
Excelの事業計画(P/L)をインポートするだけで、計画と連動した資金繰り見通しを自動生成。銀行交渉、受注・設備投資の判断に活用できます。
ISSUES
資金繰り管理における課題
事業計画と
資金繰り計画の不整合
事業計画(P/L)と資金繰り表は異なるExcelファイルで作成されており、事業計画と資金繰り計画が連動していない。また、事業計画を見直す度に資金繰り計画と乖離していく。
銀行提出資料の
作成負担
銀行への融資相談や定期報告のたびに、最新の資金繰り計画表をExcelで作成。過去に提出した計画値を実績値に更新したりと、報告のための資金繰り表作成が負担となっている。
事業計画を見直すたびに、
資金繰り計画の
再作成が負担
事業の進捗に応じて、事業計画を見直す度に資金繰り計画もExcelで再作成している。事業計画の見直しは行ったが、資金繰り計画が更新されていないなどの不整合が起きている。
BENEFITS
事業計画(P/L)インポートで実現できること
事業計画と資金繰り表の二重管理が不要に
事業計画(P/L)をそのまま取り込み、資金繰り表へ自動反映。事業計画を修正するたびに資金繰り表を作り直す手作業がなくなり、ひとつの計画で両方が常に揃った状態になります。
- 事業計画を見直したあと、資金繰り表へ反映するのに時間がかかっている…
- 事業計画の修正の反映漏れで、計画と資金繰り表の数字が整合しないことがある…
- 事業計画(P/L)を取り込むと、事業計画と連動した資金繰り表が自動生成される
- 事業計画(P/L)の修正に伴う資金繰り計画の見直しは、再インポートするだけで、資金繰り表に反映される
銀行提出用の資金繰り計画を、即座に揃えられる
事業計画の更新が資金繰り見通しに自動で反映されるため、融資面談や借換の説明資料を、毎回ゼロから組み直すことなく素早く準備できます。
- 融資交渉時に、関連ファイルを行き来して資金繰り見通しを組み直す作業に追われる…
- 銀行から数字の根拠を問われた際、即答できず、交渉がスムーズに進まない…
- 事業計画(P/L)から自動生成される資金繰り見通しを、そのまま銀行提出資料として活用できる
- 計画と整合した数字で説明できるため、金融機関との交渉に根拠を持って臨める
大型受注や設備投資の意思決定スピードを加速できる
受注額や投資額を反映した事業計画(P/L)を取り込み直すだけで、将来の資金繰りに与える影響を確認できます。資金余剰・不足が起きる時期まで把握したうえで、受注・投資の判断ができます。
- 経営会議で受注や投資の判断を求められても、資金繰りへの影響を即答できず持ち帰っている…
- 複数案を比較したくても、それぞれの資金繰り影響を試算する時間が取れない…
- 受注額や投資額を反映した事業計画を取り込むだけで、将来の資金繰りへの影響を確認できる
- 複数の計画案を比較しながら、資金面の根拠を持って意思決定できる
DETAIL
主な機能
事業計画(P/L)に加え、
融資・投資計画も資金繰りに反映
融資の調達・返済や設備投資など、P/Lには載らないがキャッシュに影響する項目も入力でき、P/Lとあわせて資金繰り計画に反映されます。一度入力した内容は記憶されるため、次回以降はP/Lを再インポートするだけで更新が完了します。
取り込んだ事業計画(P/L)と
実績の差異を確認
取り込んだ事業計画(P/L)と実績の資金繰りの差異を自動で表示。計画と実績の乖離に気づき、軌道修正や次期計画の見直しに活かせます。
Q&A
よくあるご質問
お客様からいただくご質問と
回答をまとめました。
Q1
銀行・金融機関への提出資料に活用できますか